--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-04-26

器量というもの

器量とは、器の大きさの事です。

大きな器ほど沢山のものが入る事から、
大物の事を器が大きいと言います。

その人の器量に応じて部下ができます。
小さな器の人の下でそれ以上の器の人が働けば、
小さな器の中には大きな器は入らないわけですから、
どちらも苦しい状況になってしまうでしょう。

大きな器の人は清濁を併せ持ち、人の痛みがわかり、
その上で全体を活かすための判断ができる人です。

自分が好きな人とだけ付き合いたいのであれば、
自分の器が小さいことを悟り、分を超えないことです。
それも幸せです。
器の大きい人は、人と苦しみを分かち合うことになるので
大変な道を行くでしょう。

器も、性格も、好みも、人それぞれ。
全てがあって今があります。

まず、なりたい自分をイメージして
己の性質を受け入れることからスタートです。
スポンサーサイト

2013-04-24

心、言葉、行動

心が先にあり、言葉(表現)となり、行動に移り、結果となります。
まず心決めが先にあって言葉にすることにより実現化します。
よって、言葉は己の予言となります。
また、芸術も表現なので、未来の予言となりえます。

2013-04-23

当たるという事、幸せになるという事

占いが当たるという事と、人生が幸せになるという事は違います。
運命鑑定、人生相談に来る人は、幸せになりたい方々であって、
当たれば良いというものではありません。

師匠の高島龍峰は、いつも
「高島易断は世の人々を幸せに導くためにある」
とおっしゃっています。

始まりは人を幸せに導くことであって、手段として占術を用いているのです。

始まりの心を失ってしまっては本末転倒と言えるでしょう。

古の知恵、天地、自分の可能性を信じ、
相手の幸せを願う心を持ち、全てを受け入れる準備をして、
私は筮竹を握ります。

2013-04-22

お金は天下の

金は天下のまわりものと言います。日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカ。世界中をお金はまわっています。お金が自分のところに入ってくるには、この流れが自分のところに沢山集まってくるように考えると自然です。また、お金を運んでくるのは人です。お金を渡すのは信用できる人です。つまり、「信用できる人」になって、「人が自然に集まる場所」を用意し、「お金の流れがやってくる」イメージを浮かべることが、大切だと思います。また、お金を貯めることも自分のためには必要ですが、良い流れを作るには、良いお金の使い方を覚えると良いでしょう。人が喜ぶ場所の空気は晴れやかになり、居心地がよくなります。明るくお金をまわして、信用できる人になれば、きっとお金は自然に集まってきます。これには学歴も頭の良さもそれほど関係はないと思います。感謝。

2013-04-21

体が資本

手足を足して四本。これが人間の資本です。体が不自由な人であれば、粘りがあり集中力が高いという特徴を生かし、また病気の人でも思考は自由です。誰かの幸せのために祈ることができます。それも立派な活動であり貢献です。自身の置かれた立場で自分ができることを無理なく行うことが、幸せに繋がっているのではないでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。